右代啓祐と武井壮の関係とは?

右代啓祐と武井壮の関係とは?

3月7日(日)のザ!鉄腕!DASH!!において、右代啓祐が登場。

右代啓祐と言えば、武井壮との関係が深いと言われていますが、どんな関係なのか?等調べてみました。

右代啓祐とは?

【プロフィール】

名前:右代啓祐(うしろけいすけ)

職業:アスリート、文化人、指導者

BIRTH:1986年7月24日(2021年3月現在34歳)

出身;北海道江別市

出身校:札幌第一高等学校 → 国士舘大学

 

右代啓祐と武井壮の関係とは?

右代啓祐と武井壮との共通点と言えば、陸上競技。

その中でも十種競技のおいて、右代啓祐は現日本記録保持者、武井壮は、日本選手権元王者。

当然、武井壮の方が年上であるゆえ、体育会独特の先輩後輩関係だけかと思いきや、

右代啓祐は、武井壮のことを恩人と称している、

その理由は…、武井壮から言われた一言、にある。

当時の十種競技の日本記録は7995点のまま。15年以上もの間、記録は止まっていた。

そこで日本陸連が「8000点プロジェクト」をはじめ、そこにコーチとして招聘されたのが武井氏だった。

ある日、右代は武井壮から「お前、陸上だけやってても強くならねえぞ」と言われ、

すると、右代はその後めきめきと成績を上げていった。

2011年に8073点の日本新記録を出し日本人初となる8000点超え、

2012年には日本選手として初めて、五輪参加標準記録を突破してロンドン五輪に出場、

2014年には、体幹トレーニングにも取り組み、8143点を出して3年ぶりに日本記録を更新、

更にその2カ月後には8308点を出して自身の記録を塗り替えた。これが現在の日本記録である。

連続記録更新の影に武井壮の一言が大きく関係していたのですね。

百獣の王凄い(笑)

それでは今回はこの辺で。バイバーイ♪